これが太る原因!ダイエットの手ごわい相手とは?

何度もダイエットにチャレンジしているのにちっとも痩せない…と、悩んでいませんか?

ダイエットが難しいのは、日常生活の中に太る原因がたくさんあるからです。

本気でかからないと、これらを全て避けて通るのは至難の業です。

しかし、ダイエットを成功させたいのであれば何がダイエットの失敗の原因なのかをはっきりさせる必要があります。

ここではダイエットの強敵・太る原因をチェックしていきましょう!

ダイエットの強敵① 食品

普段から当たり前のように食べている食品の中にもダイエットの強敵はたくさん潜んでいます。

ここで挙げる食品は、どれも太る原因になりやすい代表的なものです。

ちょっとくらいなら…といって食べるのではなく、自分の中でしっかりルールを決めて食べるようにしましょう。

パン

朝食にパンを食べるのが習慣の人もいるかと思います。

しかし、食パンを多く食べる人はあまり食べない人と比べて40%肥満になりやすいという研究結果が出ています。

さらに菓子パンには小麦粉のほかにバターや砂糖がたっぷり。

軽く食べられるわりに驚くほどのカロリーを含んでいるので要注意です。

ジャンクフード

マクドナルドなどでハンバーガーフライドポテトを頼むのが習慣になっている人も多いと思いますが、ジャンクフードはカロリーが高く脂質も多く含んでいます。

さらにお腹はいっぱいになるけれど栄養価はほとんどありません。まさにダイエットの強敵といえる食品の筆頭だといえるでしょう。

ラーメン

飲み会の帰りにラーメンを食べるのはお決まりになっていますが、脂やチャーシューがたっぷり入ったラーメンのカロリーはなんと1000kcalを軽く超えます。

さらにラーメンには塩分が多いので、むくみの原因にもなります。

付き合いで食べるのは仕方ありませんが、せめてスープを飲むのはほどほどに…

揚げ物

唐揚げやとんかつなどは子供から大人まで誰もが好きな定番メニューですが、言うまでもなくカロリーは高めです。

お肉に小麦粉にたっぷりの油と考えると、太る原因になることは明白ですね。

丼ものとして食べるとさらにご飯も進むので危険度がアップします。

スナック菓子

チョコレートなどの甘いお菓子は良くないと分かっていても、スナック菓子は甘くないしちょっとなら…といって、つい小腹が減ったときに手を出してしまいがち。

しかし、ポテトチップスなどは炭水化物を揚げているので太りやすい食品の代表格です。

さらに塩気が強いので、甘いものも食べたくなってしまいます。

洋菓子

洋菓子を作るときの定番の材料は、小麦粉、砂糖、バター。

さらにチョコレートや生クリームなどをトッピングしていることも多く、ダイエット中は絶対に避けたい食品です。

どうしてもというときは、太りやすい洋菓子ではなく比較的健康的な和菓子を選びましょう。

清涼飲料水

清涼飲料水は、びっくりするほど糖質がたっぷりです。

しかし、コーラなどの炭酸飲料は飲み心地がスッキリしているため砂糖がたっぷりにもかかわらずいくらでも飲めてしまいますよね。

清涼飲料水を飲むことが常習化しているとダイエットをしてもほぼ意味がなくなってしまうので気を付けましょう。

果物・野菜ジュース

果物ジュースや野菜ジュースの怖いところは「ヘルシーで健康に良いから大丈夫」と思ってしまうところです。

しかし、繊維が含まれていないタイプのジュースはダイエットには良くありません。

ダイエット中に果物ジュースや野菜ジュースを飲みたいのであれば、繊維たっぷりのスムージーなどを作ってくださいね。

アルコール

飲み会で太るのはアルコールではなくつまみのせい」という話を聞いたことがあるかもしれません。

これは間違っているとはいいませんが、だからといってアルコールは問題ないということにはなりません。

アルコールは食欲を増進させる可能性が示唆されているので、極力避けるようにしてください。

ダイエットの強敵② 生活習慣

ダイエットの強い相手は、何も食べ物だけではありません。太りやすい生活習慣もまた、ダイエットの強敵です。

もしかしたら普段から当たり前になっている生活習慣が、太る原因になっているかもしれません。

よく自分の私生活を振り返りながらチェックしてみてください。

偏った食生活

食生活が偏っていると、カロリーを摂りすぎてしまったり必要が栄養素が不足してしまったりします。

また食事の時間も重要で、朝ご飯を抜く、夕ご飯を遅く食べるなどの習慣は太る大きな原因となります。

規則正しくバランスの良い食生活が大切ですよ。

食べるのが早い

国民健康・栄養調査によると、食べるのが早い人ほど肥満の傾向があることが分かっています。

これは、しっかり噛まないと脳の満腹中枢がなかなか刺激されずに食べ続けてしまうためです。

早食いの癖がある人は、何回噛むというルールを決める、噛み応えがあるメニューにするなどの工夫をしてみてください。

濃い味が好き

味の濃いものばかりを食べていると、身体がむくんでしまいます。

むくみは始めは一時的なものですが、しっかりケアして解消できないとそのままの状態が定着してしまいます。

濃い味が好きな人は、レモンやハーブで味付けする、タレやソースの量を減らすなどの対策をすることをおすすめします。

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便秘がち

女性は便秘で悩まされがちですが、便が溜まっている状態だと食べ物を上手く吸収することができません。

その結果代謝機能もしっかりと働かなくなるため、太りやすくなってしまいます。

特にダイエット中は普段は便秘ではない人も便秘になりがちなので注意しましょう。

体内の水分量が少ない

身体の水分量が少ないと血液の循環が悪くなるため、体内に溜まった老廃物を排出しにくくなります。

さらに水分量が少ないとお通じも悪くなってしまいます。

普段あまり水分を取らないという人は、意識して水や白湯を飲むとよいでしょう。

運動不足

運動不足だと消費カロリーが少なくなり、さらに筋肉が落ちるので基礎代謝がダウンします。

ダイエットのためといっていきなり激しい運動を始める必要はありませんが、健康のためを考えても適度な運動は必要です。

まずは軽いウォーキングストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。

ストレスが多い

脳はストレスを感じると、糖分を求めるようになります。

さらに肉に含まれているトリプトファンというアミノ酸には精神を落ち着ける作用があるため、ストレスが多いと無意識のうちに肉料理を選びがちです。

また、単純にストレスが原因で過食に走る人もいます。

ストレスが溜まったら、自分なりの方法で上手に発散するようにしましょう。

ダイエットの強敵③ 身体のゆがみ

姿勢が悪い、足を組む癖がある、いつも同じ側で荷物を持つなど、毎日のちょっとした習慣で身体はゆがんでしまいます。

しかし、身体がゆがむと筋肉や内臓の位置がずれてしまうため代謝が落ちてしまいます。

また身体のゆがみはダイエットの弊害になるだけではなく、全身のプロポーションを悪くしてしまいます。

また、体調不良の原因にもなります。自宅でゆがみに効くストレッチをする、ひどい場合は整骨院に行くなどして身体のゆがみを直すようにしましょう。

www.dietissue.info

ダイエットの強敵はたくさん!

こうしてみると、日常の至る所にダイエットの強敵が潜んでいることが分かります。

これではダイエットが難しいといわれるのも納得ですよね。

しかし、すでに敵がわかっているのであればそれを避けるようにすればいいだけです。

たくさんの強敵に負けず、今こそダイエットを成功させましょうね!

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